暖かく過ごすために
極夜のデッキで身につけるもの
サロンは暖かいですが、デッキはそうではありません。冬の夜、外洋のデッキで過ごすための短い持ち物リストです。
オーロラ・ディナークルーズを予約する ↗あらゆる瞬間のための一着
| アイテム | 理由 |
|---|---|
| 保温性インナー | サロンで暑くなりすぎずに暖かさを保ちます |
| 防寒ジャケット | ガイドに外へ呼ばれたとき、さっと羽織れてすぐ脱げる |
| 帽子と手袋 | 水面を渡る風で、手と耳はあっという間に冷えます |
| 滑りにくいブーツ | 冬のデッキは濡れていたり凍結していることがあります |
ひと晩でふたつの気候
クルーズの大半は暖房の効いたサロンで過ごし、空模様が期待できそうなときだけ短時間外へ。数秒で重ね着も脱ぎもできる服装でどうぞ。
海上がより寒く感じる理由
トロムソの冬はメキシコ湾流のおかげでこの緯度にしては穏やかですが、開けた海峡を吹き抜ける風のせいで、デッキは町の通りよりずっと寒く感じられます。
手と頭
耳まで覆う帽子と、スマホのカメラを操作できる薄手の手袋を。厚手のミトンの下に薄手を重ねるのもおすすめです。
足元
グリップの効いた暖かいブーツをお選びください。雪やしぶきでデッキは滑りやすくなり、観賞中は立ち止まったままになります。
写真家の方へ
寒さはバッテリーを急速に消耗させます。予備は内ポケットに入れ、デッキでの撮影の合間にはカメラを室内へ。
ホテルに置いていくもの
外部からの飲食物の持ち込みは船上では認められていません。水筒は置いていきましょう。ライセンスバーで飲み物を販売しており、水道水は無料です。